大三島憩の家
Omishima Ikoi-no-Ie
昭和61年に閉校になった、瀬戸内海の大三島にある旧宗方小学校。その学び舎は長年宿として使われ続けてきましたが、雨漏りや老朽化の問題から、内閣府地方創生交付金により大規模改修が行われることになりました。改修工事は、建築家の伊東豊雄氏率いる伊東建築塾を中心に、職人の他、島の高校生や島内外のボランティアも参加して行われました。サインも大きく風景を変えないよう意識しながら、できるだけ既存のものを利用し、ほぼ手作りで制作しました。リニューアル後は、子どもたちの夏合宿や島内カップルの結婚式、地元の人々が集まるワークショップなど、島の交流の起点となり、さまざまな活動が行われています。
完成:2018年3月
所在地:愛媛県
クライアント:今治市
企画:伊東建築塾(NPOこれからの建築を考える)
設計:伊東建築塾、吉岡寛之、木平岳彦、近藤奈々子
構造設計:満田衛資構造計画研究所
設備設計:建築エネルギー研究所
家具:藤森泰司アトリエ、藤江和子アトリエ
テキスタイル:安東陽子デザイン
ランドスケープ:GAヤマザキ
音響アドバイス:永田音響設計
運営:株式会社茶梅
撮影:青木勝洋
所在地:愛媛県
クライアント:今治市
企画:伊東建築塾(NPOこれからの建築を考える)
設計:伊東建築塾、吉岡寛之、木平岳彦、近藤奈々子
構造設計:満田衛資構造計画研究所
設備設計:建築エネルギー研究所
家具:藤森泰司アトリエ、藤江和子アトリエ
テキスタイル:安東陽子デザイン
ランドスケープ:GAヤマザキ
音響アドバイス:永田音響設計
運営:株式会社茶梅
撮影:青木勝洋












