山盧
Sanro
俳人の飯田蛇笏(だこつ)・龍太父子が生涯を過ごした山梨県笛吹市の居宅および敷地は「山廬(さんろ)」という名称で親しまれ、今も「俳句の聖地」として大切に守られています。かつて飯田蛇笏が句会を開くなど、俳句の活動拠点だった「俳諧堂」が、江戸期・明治期の家相図や龍太が撮影した1942年の写真をもとに設計図面を作成、復元されました。俳諧堂の竣工に際し新たにロゴマークを作ることになり、敷地内のサインと合わせてデザインを担当しました。マークは俳諧堂、主屋、蔵の3つの屋根が並ぶ様子を図案化したものです。
完成:2017年3月
所在地:山梨県
クライアント:一般社団法人山廬文化振興会
設計監修:吉岡寛之(神奈川大学工学部建築学科助教)
撮影:高橋マナミ
所在地:山梨県
クライアント:一般社団法人山廬文化振興会
設計監修:吉岡寛之(神奈川大学工学部建築学科助教)
撮影:高橋マナミ














